できる?できない?パワーポイントで漢字にふりがなを振る

パワーポイントにはふりがな(ルビ)を振る機能がありません。ワードと連携させて作る方法はありますが、修正などの際に面倒ですのであまりお勧めはしていません。パワポだけで完結する簡単な方法を記載します。

弊社調査では、インターネット上では「パワーポイント ふりがな」「パワーポイント ルビ」で検索している方が多いようです。(「ルビ」とはふりがなのことです)

 

  • 読み方が難しい漢字
  • 読み方を間違ってほしくない人名などの固有名詞
  • 専門用語を間違いなく読み手に伝えたい場合

 

など、ふりがなを振りたい場面はよくあると思います。

 

WordやExcelではルビを振る機能がありますが、PowerPointではいかがでしょうか。

パワポにふりがなを振る機能はない!

結論から申し上げると、パワーポイントにルビを振る機能はありません!

あれば使う場面はあると思いますが、なぜないんでしょうか?

 

とはいえ、無いものは無いで工夫して対応するしかありません。

以下、二つの方法をご紹介します。

①かっこで付け加える

これは正確には「ルビ」「ふりがな」とは言えないかもしれませんが、これが一番簡単な方法です。

パワーポイントで難しい漢字にルビを付けたい場合、企画書、提案書などではたいていこの簡単な方法でも大丈夫じゃないかと思います。
  • 西班牙(スペイン)
  • 巴布亜新几内亜(パプアニューギニア)
  • 肯尼亜(ケニア)

のように、漢字のあとにカッコで付け加える方法です。

②テキストボックスで追加する

より、「ルビ」「ふりがな」ぽくしようとすれば、この方法になります。

パワポでルビをどうしても付けたい場合は、この方法で十分です。早くて簡単です。

他にWordで作ってパワーポイントに持ってくる方法も他のサイトでは紹介されていますが、こちらはもし修正などあった場合、またWordを立ち上げて・・・となってかなり面倒だと思いますので、このサイトでは推奨しません。上記の方法が簡単で十分かと思います。

できる?できない?パワーポイントでふりがなを振る【まとめ】

序章で申し上げた通り、パワーポイントにふりがなを振りたい場面はあると思いますが、パワーポイント自体にはその機能がありません。そこで紹介した①か②の方法で工夫してやってみましょう。