基礎からわかるパワーポイント入門

得意な人より、どちらかというと苦手だと思っている人が多いプレゼンテーション。 まずは「プレゼンテーションとは」ということを整理することから始め、パワーポイントで見やすいプレゼンを作るコツを考えていきましょう。
ドキュメントプラスは「一般社団法人プレゼンテーション協会」会員企業です。
今回は弊社も入会させていただいた、「一般社団法人プレゼンテーション協会」の代表であり、日本でプレゼンの達人と言えばまず名前があがるのではないでしょうか、前田鎌利氏の名著3作をご紹介します。 (プレゼンテーション協会についてはロゴをクリックしてください)
あなたはパワーポイントは得意ですか?資料作成にじっくり取り組む時間はありますか?どちらも「NO」な方は、ぜひ今回紹介する3冊、手に取ってみてください。
目立つ原色だけでは、「情報が目立たない」パワーポイントに
パワーポイントでの色使いを事例を交えてご説明します。重要なのは、資料自体の色が目立つことではなく、内容が一目で印象に残ることです。 そのためには、内容の重要度に合わせて、ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3色を使うことが、基本的な考え方になります。それだけでは難しい場合は、色の「濃い・薄い」を含めた5色までにおさえることで、見やすく、内容の印象が残りやすい資料が作れます。
【パワーポイント】人間の目は紙の上で「Z」の形で動く
見やすいパワーポイントを作るために、意識することとして、デザインや色づかいについて扱ってきました。それらは見て目につくため、意識して手直しする人も比較的多いかと思います。 しかし、パワーポイントなどの資料を作る中で意外に見落とされていることがあります。 それは、読み手の「目の動き」です。...
あなたは、パワーポイントで資料を作るとき、具体的に気を付けていることはありますか? 前回の投稿で、『資料を見た方(受け手)から、「分かりにくい」「見にくい」と言われてしまう資料にはいくつかの共通点がある』というお話をしました。それは ① 統一感がない ② 色を使いすぎている ③ 受け手の目の動きを考えていない...
パワーポイントのデザインで一番大事なのは『分かりやすさ』
パワーポイントを使う様々な場面(企画書、プレゼンテーション、など)で、共通して言えるのは「【自分以外の相手】に【何かを伝える】ための資料」だということです。伝える資料、ということを念頭において、作成することが重要です。